海遊館は季節や天候に関係なく家族で楽しめる!
季節によって子どもとのお出かけ先は悩むかと思います。ですが、海遊館は季節に関係なく、暑くても寒くても天気が良くなくても家族で楽しめます!
海遊館のチケットやアクセス情報・駐車場なども調べておきたいと考えている方も多く、私も海遊館に行く前にいろいろと調べました。
今回は人が少なく休日はいつかと考えた結果、正月明けに行ってきました。この時期はイルミネーションや観覧車などもキレイに装飾されているみたいでしたが、子どもが小さいので昼間に行くことになりました。
そんな海遊館を体験談を含めて、ご紹介します。
海遊館の魅力と生き物を体験しました
海遊館は普通の水族館と違い、いろいろな体験で楽しめます。
海月銀河(くらげぎんが)・新体感エリア・アクアゲート・各展示など様々なエリアがあります。
海月銀河(くらげぎんが)
このエリアは、海遊館に入っているにも関わらず、科学館のプラネタリウムを観ている感覚になります。
もちろん、展示されているのはクラゲですが、様々なクラゲが展示されており真っ暗な空間を丸い水槽の中を優雅に浮遊している様子が楽しめます。
新体感エリア
自ら触れられるようになっており、通常では体感できないです。また、ガラス越しではなく生き物と同じ空間にいるので、すごく身近に感じられます。
また、頭上に円形の窓があり、そこにアザラシが来てくれたりもします。
アクアゲート
これは、海遊館に入ってすぐにあります。今から異世界にいけるような演出で、キレイな青色のトンネルをくぐり、海遊館をスタートできます。
子どもは立ち止まり、上を向いて動かなくなるぐらい入り込んでしまいます。
各展示
他にもいろいろな展示があり、いろいろな生き物を見ることができます。その中でも海遊館と言ったらジンベイザメが一番です。一番大きな水槽をゆっくりとどっしりと優雅に泳ぐ姿は迫力満点です。
他にもウミガメやマンボウなど、子どもと同じくらいのサイズの生き物が目の前まで来てくれたりするので、子どもは大はしゃぎしたり怖がったりします。
子どもが海遊館を楽しめるポイント
子どもは大人と違い身体も小さく目線も低くなっています。
ですから、大人よりも生き物が大きく感じることができ、目の前に来た小さな魚から大きなエイまで、全てに迫力を感じて見ることができます。
遠くから見るのではなく、水槽のガラスに手をついてマジマジと見るぐらい近づくのがポイントです。
小さな水槽や海月銀河エリアでは、抱っこをしてあげることで子どもも泳いでいる感覚になり、海遊館の演出に入り込んでしまうこと間違いなしです!
海遊館は入る前から楽しめる
子どもは、なかなか生き物に接する機会も少なく、海遊館の外にはイルミネーション用の置物や建物にも大きな生き物をたくさん描かれていたりします。
そんな海遊館の外でも子どもは、大はしゃぎになります。
この時期はイルミネーション用のペンギンやイルカなどもあり、1歳9ヶ月の息子は指を指しながら、あっちこっちと行ったり建物の外観をみて叫んでいました。
また、今回は入館する時にビンゴカードをもらい展示されている生き物を探してビンゴを完成させたり、スタンプラリーをしたりと子どもの年齢に合った体験をすることもできるので、小さい子どもから小学生や中学生などの子どもまで十分に楽しめます。
海遊館についての情報
海遊館情報・アクセス・営業時間
料金 | |
---|---|
大人 (高校生・16歳以上) |
2,300円 |
子ども (小・中学生) |
1,200円 |
幼児 (4歳以上) |
600円 |
3歳以下 | 無料 |
シニア (60歳以上) |
2,000円 ※年齢を確認できる証明書が必要 |
現金以外の支払い方法 | クレジットカード(JCB、VISA、American Express、Master Card、ダイナース、銀聯) 電子マネー(PiTaPa、iD) |
その他チケット | お得なセット券 WEBチケット 年間パスポート等 |
世界最大級の水族館 海遊館 | |
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住所 | 〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1-1-10 |
アクセス(電車) | 大阪メトロ 中央線「大阪港駅」1番出口より徒歩約5分 |
アクセス(バス) | 大阪シティバス「天保山ハーバービレッジ」下車すぐ 南海バス「海遊館(天保山)」下車すぐ シャトル船 キャプテンライン「海遊館西はとば」下船すぐ |
アクセス(駐車場) | 平日:200円/30分[最大料金 1,200円] 土・日・祝日:250円/30分[最大料金 2,000円] |
駐車場 | 1300台(出庫は0:00まで) |
営業時間 | 10:00~20:00 ※休館日は毎月違うのでホームページをご覧ください |
TEL | 06-6576-5501 |