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流行りの手足口病を予防しよう!

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#子ども#病気

流行りの手足口病を予防しよう!

夏になると手足口病が流行します。また7月ごろにピークです。

特に、子どもがかかりやすい病気ですが、大人も感染することがあります。特に保育園は人込みなどの場所で感染することが多く、流行時にはお父さん・お母さんはかなり心配になると思います。

また、子どもが感染すると両親への感染も注意が必要になります。

  1. 手足口病ってどんな病気?症状は?
  2. 手足口病の予防対策
  3. こういった症状や行動には要注意!

手足口病ってどんな病気?症状は?

手足口病は5歳未満の子どもがかかりやすい病気です。ただ、大人も感染するため家族で感染しないように予防を徹底することが大事です。

手足口病の潜伏期間

潜伏期間は大体3日から1週間ぐらいになります。

手足口病の症状

口の中・手のひらや足の裏などに水疱性の発疹が出るます。発疹は個人差がありプツプツとある場合もあれば、水膨れのように大きい場合もあります。また、熱を出す子どももいてるため体温測定は必須です。ただ、高熱がでたり長期間高熱にが出続けるということは通常ないです。

手足口病の注意点

発病後ほとんどの子は、数日で治りますが、まれに髄膜炎・小脳失調症・脳炎などの中枢神経系の合併症や心筋炎・神経原性肺水腫・急性弛緩性麻痺などの症状が出る場合があります。

また、手足口病の症状が出ずに重症になる場合があるので、子どもの状態をよく観察し、また合併症などにも気を付けるようにしましょう。

手足口病の予防対策

まず、手足口病にかかると病院で診てもらいましょう。ただし、有効なワクチンや薬などはなく発病を予防できる薬もありません。また、治った後や発病をしてなくても便などからウイルスが排泄されるためトイレの後はしっかり手洗いが必要です。

また、おむつをされている子どもはしっかり便を拭き取り、おむつの後処理をしっかりしましょう!

手洗いは流水と石鹸でしっかり行い、またタオルの共有はしないでください。

こういった症状や行動には要注意!

基本的には軽い症状で治りますが、まれに重症化することがあります。
例えば、高熱が出た・発熱が2日以上続いたり、嘔吐・頭を痛がる・視線が合わない・息苦しそう・呼びかけに返答がないなどの症状がある場合は、すぐに医療機関を受診しましょう

参考サイト:厚生労働省「手足口病に関するQ&A」
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