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WordPressのプラグイン!実務でよく使う引っ越しやフォームなど

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#WordPress

WordPressのプラグイン!実務でよく使う引っ越しやフォームなど

サイト制作やサイトの移転などをする際に、作業がいろいろと多く大変ですが、WordPressのプラグインを使うことで簡単に作業することができます。

また、サイトにはお問い合わせフォームを付けることが多く、自作するといろいろとファイルを作成したりと手間は多くなります。

こういった機能もプラグインを使えば簡単に自動返信メールの設定などもできます。

そんな実務でも活躍するWordPressのプラグインをご紹介します。

  1. All-in-One WP Migration
  2. MW WP Form
  3. Redirection
  4. Password Protected
  5. 今回のプラグインについて

All-in-One WP Migration

このプラグインはWordPressのサイトを別のサーバーに引っ越しするときに大活躍します。

設定や操作は簡単で、大きく分けると3ステップで完了です。旧サイトにインストールしデータをまるごとエクスポートし、新しいWordPressにインポートするだけでサイトの引っ越しができます。

無料でつかえますが、無料で使えるのはサイト容量が決まっているので注意が必要です。有料版は容量も気にせず使えます。

MW WP Form

サイト制作でお問い合わせフォームを作ることはよくありますが、このプラグインを使うことで簡単にフォームを作ることができます。

このプラグインの良い所は、自動返信メールや管理者宛にもメールで知らせてくれます。また、入力・確認・完了ページをいくつもファイルを作る必要もないので設定画面で全て作成することができます。

Redirection

このプラグインは、運営する上で使うことがよくあります。301リダイレクト設定はいろいろな方法がありますが、これはページごとに設定することができ、設定方法も旧URLと新URLを入力するだけでリダイレクトができます。

リダイレクトはページの移動やサイトの引っ越しでもよく使うので、このプラグインを覚えておくと良いかもしれません。

Password Protected

サイト全体にパスワード認証による閲覧制限を設定することができ、サイト制作の途中などで観覧できないようにすることもできます。

手動で手動でBASIC認証の設定をするのも時間がかかるので、そういった場合はこちらのプラグインがおすすめです。

また、自分以外に見せたくない等の理由で観覧制限を付けるにもいいかもしれません。

サイトの運営や公開後に役立つというよりは、制作中や保留案件などに使うことが多いです。必要がなくなると削除してもOKです。

今回のプラグインについて

ご紹介したプラグインは、サイトを制作する上で必ず必要となるプラグインではありません。使う頻度も多くないですが、いざという時に手軽に使えるので覚えておいて損はないといったプラグインになります。

今回、ご紹介したプラグインは他のプラグインに比べて手軽に使えて簡単な設定で実装できるので、初心者やこれからWordPressを勉強する方には最適のプラグインです。

また、これらのプラグインは自作することができるので、必ず身に付けた上でプラグインを使うようにしてください。

作業効率や時間短縮が目的で使うプラグインばかりなので、あまり1つのサイトにプラグインを入れ過ぎないようにしましょう。プラグインの乱用はサイト自体の容量が多くなりサイトの表示なども遅くなることありますので注意しましょう。