WordPressで共通のphpファイルで特定のページのみに表示(非表示)する方法-webaby【エンジニアお父さんの育児・子育て】

WordPressで共通のphpファイルで特定のページのみに表示(非表示)する方法

WordPressで共通のphpファイルで特定のページのみに表示(非表示)する方法

WordPressでサイトを制作する時に、header.php・footer.php・sidebar.php・page.phpなどの各ページで共通して使用しているファイルがあります。

そういった共通で使用するファイルでも、このページにだけ表示させたいor非表示にしたいということがあります。

そんな時に同じファイルを2つ作って振り分けることもできますが、そうすると修正などをする際にファイルを複数修正しないといけなくなります。

作業時間が増えるだけでなく、ミスが出る原因にもなります。

そういったミスや作業時間の短縮をするために、同じファイルでページごとに表示・非表示の振り分けができる方法をご紹介します。

  1. 特定のページのみに表示(非表示)する方法
  2. ページのIDを簡単に確認する方法
  3. 特定のページに対していろいろな応用

特定のページのみに表示(非表示)する方法

方法が簡単です。if文で振り分けするだけになります。この方法は、応用がききいろいろな場面で使うことができます。

①に特定のページのみに表示させたいコンテンツを記入します。②は、特定のページ以外のページに表示させる内容になります。

特定のページの指定は、1行目の「array( 12 )」の「12」で指定します。この数字はページのIDになります。このIDを変更することで、特定ページを選択することができます。

これだけで、いろいろな方法ができます。

ページのIDを簡単に確認する方法

WordPressでは、ページのIDを管理画面上に表示していません。ですから、IDが分からなければ特定ページに指定することもできないです。

ただし、ページのIDを簡単に確認する方法があります。それが上記の画像を見て下さい。

マウスをページ一覧からページタイトルに持っていくと左下にリンク先が表示されます。このURLに「post=●●」と表示している部分があります。この「●●」になっている数字がページのIDになります。

特定のページに対していろいろな応用

特定のページが複数ある場合

IDの指定を複数指定することができます。

上記の様にページIDを「,」で区切って複数していすることができます。

特定のページ以外は何も表示させない場合

②になにも記入せずに空白にしておくと特定のページ以外は非表示ということになります。
(特定のページ以外は空白を表示すると考えるとわかりやすいかも)

特定のページのみ何も表示させない場合

これは先程と逆で特定のページには表示させたくない場合は、①を空白にします。そうすると特定のページのみ非表示ということになります。

こういった簡単なif文のコードで、ファイル数を増やすことなく共通のファイルのまま特定のページに表示・非表示させることができます。

簡単なコードですが、ページのIDや仕組みを理解しておかないと上手く使うことができなかったりします。

この書き方を覚えていろいろな応用に使ってみてください。