リモートワーク中に子どもの体調が悪くなった時の対応と予定調整【体験談4日目-2019/11/07】-webaby【エンジニアお父さんの育児・子育て】

リモートワーク中に子どもの体調が悪くなった時の対応と予定調整【体験談4日目-2019/11/07】

リモートワーク中に子どもの体調が悪くなった時の対応と予定調整【体験談4日目-2019/11/07】

子育て中のお父さんやお母さんは、よくあることだと思います。夜中に子どもの体調が悪くなったり、朝方に嘔吐や発熱があったり、子どもの体調はすぐに悪くなったりします。

私の息子は生後1歳7か月で、昨日の夕方から機嫌が悪い状態で、少しいつもと違う様子でした。そんな息子が夜中に嘔吐し、少し発熱しました。夫婦で話し合った結果、次の日の保育園は休みにして朝から病院に連れて行くことになりました。

こういった急な対応が必要なときほど、リモートワークのメリットが最大限に活躍します!そんな、急な体調変化の子どもを病院に連れて行き保育園を休ませた一日をご紹介します。

この内容は、私の体験談になりますので、他の方法や対応方法があるかもしれません。今回の記事は、そんな急な対応をしながらどうして仕事の案件をしていくかを掲載させていただきます。

  1. 子どもの体調はすぐに変化する
  2. リモートワークで、急な出来事に対応したスケジュール
  3. リモートワークは子どもが寝てからでも作業ができる
  4. 本日のまとめ

子どもの体調はすぐに変化する

夜中に子どもの体調が悪くなったり、朝方に悪くなったりすると病院へ診察にいきます。体調が凄く悪かったり、熱が40℃近くまである場合は時間に関係なく緊急で病院に行くことが大事ですが、軽い嘔吐や少しの発熱の場合は朝一番に病院へ行くことが多いです。

多くの小児科の病院は8時ごろから来院できるようになっています。息子が行く病院も8時から開院しています。

小児科だけではありませんが、ほとんどの病院は待ち時間がすごくかかります。そういったこともあり、診察を終えて帰宅した時間は3時間ほどかかりました。この時間に関しては、一般的には短い方かもしれません。もちろん、薬局にも寄っているのでその待ち時間も入っている状態です。

こういった、予定に無かった急な出来事で時間がかかると、通勤での仕事の場合は一日の半分以上は作業ができない状態になります。ですが、リモートワークとフルフレックス制での働き方であれば、しっかりと仕事をする時間を取ることができます。

リモートワークで、急な出来事に対応したスケジュール

作業スケジュールを分けて組み替える

他の「リモートワークの体験談」の記事を見ていただいている方は、ご存知かと思いますが、私は午前と午後に時間を分けて作業を行っています。働く時間は通勤時とあまり変わらない時間帯で作業をしています。理由としては、子どもの生活に合わせると決まったスケジュールで働くことが必要になるからです。

ですが、いつもは8時から午前の作業を開始するのですが、この日は8時から病院へ向かうことが前日の夜中に決まっているので、起きてから病院へ向かうまでの間の1時間半を作業する時間に変更しました。

また、1時間半では足らないため、いつもはゆっくりと作業をしていますが、詰め込んで作業を行う様にしました。

さらに、子どもの体調が次の日も戻らない場合は、また病院へ行ったり育児をしたりすることがあるので明日の分の作業も出来る限り、早めにしておくようにしています。その作業の時間を子どもの寝かしつけ後に取っています。

このように、作業の時間を小分けにしたり、次の日のことを考えて時間を多めにとったりすることで、日々の予定が遅れることなく作業を進めることができます。

午前のスケジュール変更

病院に3時間ほどかかるので、起床後はすぐに作業を行い病院にいくまでに1時間半の作業時間を取ることができました。通勤での場合だと通勤時間がかかりますが、その時間をすぐに作業時間にすることができるのもリモートワークのメリットの1つです。

帰宅時間の予定は12時を超えると思っていたのですが、考えていた以上に早く終わったので、昼食までに1時間ほど作業することができました。

そして、12時頃に子どもが昼寝をしていたので、その時間をみて夫婦で昼食をいつもより早めに取り、午後からの作業時間を長めに取りました。そうすることで、作業を途中で中断することが無く、午後からの作業は作業スピードを上げてすることができます。

リモートワークは子どもが寝てからでも作業ができる

働き方をリモートワークにすると、勤務時間を小分けにすることだけでなく、子どもが寝た夜にも作業をすることができます。もちろん、作業をし過ぎて体調を崩すようなことにならないようにしないといけませんが、今回は次の日のことを考えて前もって作業の前倒しをしていきました。

いつもの子どもの就寝時間は21時ですが、体調のことを考えて20時にしています。また、体力に低下もあり寝かしつけに関しては時間もあまりかかることなく、寝てくれました。いつもより早くに寝てくれたおかげもあり、作業時間が20時半から23時半の3時間取ることができました。

次の日は、体調が戻っても安全を取り保育園は休ませることにしていました。また、次の日の午前中は奥さんの検診もあったので、午前中は私が見ておくことになりました。

よって、次の日の午前の作業は、ほぼできないということになったので夜中に時間を取って案件の作業を前倒しにしました。

本日のまとめ

急な対応が必要な時ほどリモートワークやフルフレックス制で働くことが最大のメリットになります。子育て・育児のご家庭では、一番対応がしやすい働き方になっていると思います。

ですが、日々の仕事を出来る限り、先に終わらしている事で急な出来事に対しても対応が柔軟に取れると思います。日々の仕事内容が詰まっていたり、仕事に追われている状態であれば、スケジュールの調整や変更なども、リモートワークで働いていたとしても難しくなります。

日頃のスケジュール管理や案件の優先順位をしっかりつけて管理することで、このような状況に陥っても、余裕をもって対応する事ができます。リモートワークで働こうと考えている人は、スケジュール管理・案件の優先度をしっかり考えるようにしてみましょう!